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院長 プロフィール

斎藤敏祐
広島生まれ。昭和42年東邦大学医学部卒業。米国陸軍病院外科。
子宮癌手術の世界的権威で、台湾の婦人科医学部の教授、学長であった徐千田 MD.PHD.(蒋 介石婦人の宋美齢、蒋経国、蒋緯国、婦人、などの主事としても有名)に師事し、8年にわたって数百例の子宮癌手術を行う。
その後、全国の産婦人科開業医の組織である東京オペグループの会長杉山四郎氏に師事し、約5年間、骨盤外科手術に没頭した。
「いずれの手術も子宮を全摘することで患者を救うというものでしたが、その過程で多くの患者から、何とか子宮を残せないものかと相談され続けました。
そのことが「悪い部分のみ摘出して子宮を残す」子宮保存手術を手がけるきっかけとなったのです。」
1988年 開業医として子宮保存手術を開始
1994年 クリニックを新築移転
クリニックの名称は開業時の場所が東京・広尾であったことに由来する。
現在までに4000例の子宮筋腫手術を経験。
今も、精力的に手術をこなす多忙な日々をおくる。
日本全国からはもちろん、海外からの手術依頼もこなす。
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