広尾メディカルクリニック 子宮保存 レーザー 手術 子宮をあきらめない 子宮は残せます 子宮筋腫 子宮内膜症 子宮腺筋症

rep101

『人生へ出会い』

全く生理痛の無かった私が確か32歳くらいだったと思います。若干の生理痛を感じる様になり病院で診察を受けたところ、子宮筋腫の疑いがあるとの事、その時はたいした症状ではなかった為に通院もせずに終わって仕舞いました。 

それから3年程経ち市販の鎮痛剤では生理痛をコントロール出来なくなり、新たな病院で診察を受けることにところが、今まで子宮筋腫だと思い込んでいた私に「子宮線筋症」との診察結果。

筋腫ならば内視鏡手術でなんとかなるのでは!?と素人考えがあったのですが、結果は「子供を早くお作りになっていただき、最終的には子宮全摘出しましょう」の言葉でした。今でもあの時の言葉と心の痛みは忘れられません。 

考えられなくなっている私にとりあえずは今のところは経過観察をしていきましょうとの結論でその日は鎮痛剤だけを頂き帰る事になりました。 

初めの何年かは鎮痛剤も効いていたのですが、薬もだんだんと効かなくなり最終的には座薬で対処する始末。
もちろん線筋症も大きくなるばかりで貧血に排便痛に頻尿と色々な症状が次々と、「ホルモン療法」をしましょうとの提案を頂き「スプレキュア」をスタート。
副作用としては更年期障害とよく似た症状が出ると説明があったのですが、進行も抑えられるしうまく効けば病巣も小さくなる可能性があると聞き、生理痛からも開放されると言う話に私はすがっていたのかもしれません。実際、使用中は痛みから解放が、使用を中止しなくてはいけない期間は病巣が加速度的に大きくなっていく様で、自分の身体をだましながら5年程使用していたのですが、副作用であるカルシウムの低下が見られた為に使用中止に、しかしその頃には線筋症(10cm以上)だけだった私の子宮に筋腫までが出来ており、こうなると生理痛がなどといっている場合ではなく、まさしく身体が悲鳴を上げているのがヒシヒシと感じるようになっていました。

真剣に病院を探さなくては!!今にして思えば、それまでの私は紹介をされるがままにいろんな病院で診察だけを受ける日々だったのかもしれませんでした。 

そんな切羽詰っていた時でした広尾メディカルのHPに出会ったのは、まずは子宮摘出ではなく子宮温存法での手術をされている事とその考え方に共鳴いたしました。余分な臓器はない!!確かに自費治療のみには不安はありましたが診察を受けお話をし、私の拙い質問や不安な気持ちにも自信を持って答えて話して頂ける先生にビックリと同時に尊敬致しました。

手術当日は先生の技術には全く不安も無く唯一、腰に麻酔を打つのがとても怖かったのですが実際に受けると痛みも無くまたまた安心致しました。 

手術を受けて10ヶ月が経った実感として言える事は人生を!時間を!もっと早く取り戻したかった!! 同じ様な病に罹っておられる方々にご自身の人生を取り戻す為にも一日でも早く先生に出会って頂き、不安が安心に変わる実感を是非、味わっていただきたいです。 

皆さんが一日でも早く斎藤先生と出会えます様に。

解説

10年前より生理痛、生理過多に悩まされる。典型的な子宮腺筋症。
スプレキュア3年、リュープリン2年と治療を続けるも、どれも一過性のもので、頻尿、排便痛と重症化を辿る。結果として数か所の大学病院を回り、症状の改善をみないまま子宮全摘を告げられる。
手術後、症状の改善をみる。

検査データ

画像の説明

MRI

画像の説明

患者様の声に戻る→

swfu/d/free.jpg

電話でのご相談で迷われている方、まずはご質問をされたい方などはお問合せフォームからお気軽にどうぞお問合せください。患者様の秘密は厳守いたします。